■産業観光ポイント情報
この情報は<2009-02-16>に登録または更新されました。
【特別展】 徳島文理大学文学部の学生による展覧会 第4弾「中世の暮らしをのぞいてみよう」 庵治石を生み出すまちが伝えるもの
高松市石の民俗資料館

▲高松市石の民俗資料館
【特別展】
徳島文理大学文学部の学生による展覧会 第4弾「中世の暮らしをのぞいてみよう」
草戸千軒町遺跡からの出土品に視点をあて展示します。草戸千軒町遺跡は、広島県福山市に所在する遺跡で、全国にその名を知られています。現代の私たちの前に姿を現した遺跡からは、当時の文化や生活を考える上での貴重な資料が相次いで発見されています。本展では、主として広島県立歴史博物館(広島県福山市)が所蔵する資料(国指定重要文化財を含む)から、当時の人々の「暮らし」を紹介します。現代に生きる私たちとの違い、また、受け継がれてきたものなどについて、それら貴重な資料から読み取ることができるでしょう。
とき◆2月14日(土)~3月15日(日)
時間◆午前9時~午後5時(入館は閉館30分前まで)
休館日◆月曜日(休日の場合は翌日)
場所◆石の民俗資料館 特別展示室
観覧料◆一般300円・ 高・大生200円 小・中生100円
問合せ:高松市石の民俗資料館
(TEL:845-8484)
【工作教室】石雛
折り紙や石など様々な材料を使って、3月3日の節句にちなんだオリジナル雛人形をつくりませんか?
とき ◆2月21日(土)
時間◆10:00~11:30
場所◆石の民俗資料館 講座研修室
対象◆小学生~一般(小学生は保護者同伴)
定員◆20名 (要予約)
材料費◆500円
準備物◆お手ふきタオル
申込方法 電話にて
石の民俗資料館まで 月曜日休館
問合せ:高松市石の民俗資料館(TEL:845-8484)
■高松市石の民俗資料館
石のまち牟礼町にある「石の民俗資料館」は、石の歴史や文化、石工達の知恵や技術・技能などをわかりやすく説明してくれる施設です。
世界の石から古代の石まで、徹底的に人と石との関わりを見てゆくコーナーでは、どんなに時代が移り変わろうと永遠に生き続け、失われた文明や文化を後世に伝えた石の力を知ることができます。
石切唄の流れる丁場(砕石場)を模したジオラマは、等身大の人形がリアルに大正末期から昭和初期の石切りの様子を見せてくれます。
この庵治石の里で、石工たちの体の一部として使われてきた石工用具は、平成8年12月重要有形民俗文化財として国の指定を受けました。これは、石材に関する物件では初のことです。常設展示室に置かれている石工用具の実物資料は国指定を受けた791点のうちの一部です。
資料館の前に広がる石匠の里公園の広々とした芝生公園では、毎日のように子どもたちの笑い声が聞こえます。
丘陵に建つ石の民俗資料館は、牟礼町はもちろん、高松市も一望でき、源平古戦場や四国85番札所八栗寺をもつ五剣山も近く、全てのコースの起点となっています。
入館料(一人一回につき)
個人 団体(20人以上)
常設展示室 一般 200円 160円
高・大生 1 50円 120円
小・中生 小学生・中学生は無料です。
特別展示室 一般 300円 240円
高・大生 200円 160円
小・中生 100円 80円
■場所 高松市牟礼町牟礼1810
■連絡先 087-845-8484
■時間帯 9:00~17:00(ただし、入館は午後4時30分まで) 休館日 月曜(祝日の場合は翌日が休み)・年末年始
■駐車場 有
■事前予約 不要
■地図