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■高松張子
高松藩初代藩主松平頼重公が高松に来た時に家臣が伝えられと言われます。中でも「ほうこうさん」は病気から身をまもるということと幸せを願うというで、高松の人々に大切に受け継がれてきました。
「ほうこうさん」は病気になったお姫様に仕えていたおまきさんが身代わりになってなくなってしまったという話が伝わっていまが、着物の赤色は病気を払い、着物の模様は幸せを祈って松竹梅が金色、緑色、白色であらわしており、使う人の幸せを願っています。ですから、顔は上品な笑顔です。
ほうこうさんは高松市のイメージキャラクターにもなっており、ピンバッジになった「おまきさんピンバッジ」(写真右)は英語、中国語、韓国語の説明がついた隠れた逸品です。
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