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高松市民の胃袋を支える高松中央卸売市場。そこに水揚げされる魚は1日約20トン、年間約6万トンに及びます。しかし驚くのは量よりその魚種の豊富さ。年間を通じて常時50~60種類の地魚が捕れ、しかも漁場の多くは船で15分程度の至近距離にあるため、魚の鮮度を損なわずに水揚げできる全国でも稀な良港なのです。
このコースでは、模擬セリ体験や市場見学を通して、海から食卓までの魚の流通のしくみを学びます。そして最大の魅力は、漁師さん自慢の捕れたて地魚をその場で味わえること。「せっかく魚が美味しい土地に暮らすのだから、輸入の切り身魚だけでなく、ちゃんと骨のある地魚を食べて!」と漁師さん。お味のほどは皆さんの舌で確かめて下さいね。
お腹がいっぱいになったら、今度はサンポート高松へ。ここは、言わば高松の未来を担うもう一つの港。四国一の高さを誇るシンボルタワーを始め、港を支える最先端技術などを見学します。最後はe-とぴあ・かがわで見学中に撮った写真を使い、1日の思い出を絵ハガキにして持って帰ります。
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