高松のモノ・コト・ヒト「産コラ・ジャーニー」

TOP 産コラとは おすすめ産業観光コース 産業観光ポイント 産業コラボ企画 高松の地場産業・伝統的工芸品 観光情報リンク

ルポライター厳選!! おすすめ産業観光コース

[漁業&サンポートコース] 潮風に誘われてお腹も心も満腹!港体験
体験内容

 本コースでは、高松の特徴の1つである海を活かした産業について学習します。一番の見どころは、捕れたての地魚を使った調理体験(小学校高学年以上)と、それを使ったお昼ご飯。実際に生きた魚に触れ、直接漁師さんから教わる味は、きっといつもとは違うはず。「食育」の一環としても、貴重な学習機会になるでしょう。

 またサンポート高松では、人が集い楽しめる新しいウォーターフロントへの取り組みや、港を支える最先端技術などを見学。

 最後は、e-とぴあ・かがわで、絵ハガキづくりに挑戦、コンピューターを使って体験したことをカタチに残します。

[対象人数] 40~120人
[所要時間] 約5時間
[予算]
漁業体験 ひとり3,000円(昼食付)
e-とぴあかがわ 無料(交通費除く) 
[体験可能日] 月・水曜日以外

いにしえより瀬戸内海と共に生きてきた高松。古くは製塩業で栄え、また海運の要所として、都市の発展にも大きく影響してきました。港は、いわば海と人々の暮らしをつなぐ結節点。このコースでは、漁業とウォーターフロントという2つの港を体験しながら、現代の私たちの生活と瀬戸内海との関わりについて学びます。

カメラを持って、港の魅力探しに出かけよう! 

 高松市民の胃袋を支える高松中央卸売市場。そこに水揚げされる魚は1日約20トン、年間約6万トンに及びます。しかし驚くのは量よりその魚種の豊富さ。年間を通じて常時50~60種類の地魚が捕れ、しかも漁場の多くは船で15分程度の至近距離にあるため、魚の鮮度を損なわずに水揚げできる全国でも稀な良港なのです。

 このコースでは、模擬セリ体験や市場見学を通して、海から食卓までの魚の流通のしくみを学びます。そして最大の魅力は、漁師さん自慢の捕れたて地魚をその場で味わえること。「せっかく魚が美味しい土地に暮らすのだから、輸入の切り身魚だけでなく、ちゃんと骨のある地魚を食べて!」と漁師さん。お味のほどは皆さんの舌で確かめて下さいね。

 お腹がいっぱいになったら、今度はサンポート高松へ。ここは、言わば高松の未来を担うもう一つの港。四国一の高さを誇るシンボルタワーを始め、港を支える最先端技術などを見学します。最後はe-とぴあ・かがわで見学中に撮った写真を使い、1日の思い出を絵ハガキにして持って帰ります。

魚市場集合「模擬セリ体験」 魚裁き教室 市場内見学 昼食 いただきさんの海鮮食堂 サンポートへ移動 e-とぴあ・かがわ
9時 魚市場集合→10時 魚裁き教室→11時 市場内見学→11時30分 昼食→12時30分 サンポートへ移動→13時 eとぴあ・かがわ(絵ハガキづくり)

【当コースのお申し込みは】

 ■e-とぴあ・かがわ(団体受入係)  087-822-0111 10:00~20:00、月曜定休

 ■いただきさんの海鮮食堂(観光課)  087-835-4336 11:00~14:00、水曜定休

 ※「e-とぴあ・かがわ」「いただきさんの海鮮食堂」は地場産業コラボレーション地域活性化プロジェクトにご協力いただいています。

<<「おすすめコース」トップへ

[前ページへ] 1 >  [次ページへ]

TOP産コラとはおすすめコース産業観光ポイント産業コラボ企画地場産業・伝統的工芸品観光情報リンク
リンクについて利用条件お問い合わせサイトマップ

Copyright(c) 2008 産コラ・ジャーニー プロジェクト All Rights Reserved.