産コラ・ジャーニートップ> おすすめ産業観光コース
高松を拠点に活躍する4名のルポライターが、歩いて訪ねたとっておきのモデルコースをご紹介します。
いにしえより瀬戸内海と共に生きてきた高松。古くは製塩業で栄え、また海運の要所として、都市の発展にも大きく影響してきました。港は、いわば海と人々の暮らしをつなぐ結節点。このコースでは、漁業とウォーターフロントという2つの港を体験しながら、現代の私たちの生活と瀬戸内海との関わりについて学びます。 【取材 小西智都子】 ■詳しくはこちら>>
香川県は広がる緑の平野に、ぽこぽこ小山が顔をのぞかせ、ため池が青い水面を見せています。 そんな讃岐の自然を映して、心をうるおす盆栽が盛んにつくられてきたまち、高松市の鬼無と国分寺。 鬼無は桃太郎伝説が伝わる鬼のいないまち。国分寺は天平の文化が香る歴史のまち。 訪ねて学ぶ「盆栽」は、心に深い緑のオアシスをつくってくれます。 【取材 福家富美子】 ■詳しくはこちら>>
世界屈指の銘石としてしられる庵治石は、400年の時をこえ、今も讃岐の産業を支えています。墓石だけではなく、モニュメントや建材、石あかりなど、新しいセンスと高い石材加工技術で幅広く利用される庵治石。冷たくかたいのに、どこかあたたかい、自然からの贈り物「庵治石」の魅力を体感してみませんか? 【取材 るいまま】 ■詳しくはこちら>>
コトコトコットン粉挽きコットン。水車がまわれば、石臼がまわる…。香川県の空の玄関口・高松空港のある香南町には、その昔、たくさんの水車があって、小麦などの穀物が挽かれていました。小麦を挽くと、何になるかご存じですか?そう、讃岐うどんの原料・小麦粉です。おいしい「讃岐うどん」に出会う、新しい旅。製粉のまち香南町で見つけました。 【取材 山本政子】 ■詳しくはこちら>>
意外と知られていませんが、香川県は「漆芸王国」と称されるほどの漆器どころ。 生産量全国6位、高松を中心に約60社、1000人以上の職人を有する一大産地なのです。決して材料が豊富なわけでもなく、 湿気を好むはずの漆が、雨の少ない香川に根付いたのは、江戸時代末期に登場した1人の讃岐人の功績によるものでした。 ■詳しくはこちら>>
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