高松のモノ・コト・ヒト「産コラ・ジャーニー」

TOP 産コラとは おすすめ産業観光コース 産業観光ポイント 産業コラボ企画 高松の地場産業・伝統的工芸品 観光情報リンク

ルポライター厳選!! おすすめ産業観光コース

[香南のうどん旅コース] 製粉のまちで、しるしるつるつるうどん旅
体験内容

 香川県には、「讃岐うどん」を求めて多くの人がやって来ます。この旅も讃岐うどんを巡るコースです。

 でも、「お店に行ってお金を払って、うどんを食べる」という旅ではありません。うどんの原料となる小麦、そしてその小麦を製粉する技術を学ぶことからスタートします。そこにはずっと昔から「うどん」と暮らしてきた人々のぬくもりがあります。小麦を育て、製粉の技術を磨いてきた人々の知恵があります。こうしたうどんの背景を知ることが、きっと最後に体験するうどんづくりを楽しくしてくれる。

 自分で作ったうどんを食べるという、どこにも売っていない思い出をお腹いっぱい持って帰って欲しいと思います。

[対象人数] 5~40人
[所要時間] 約5時間
[予算] 香南アグリームでのうどん打ち体験 ひとり1,000円
(交通費除く)
[体験可能日] 火・木・金曜日

コトコトコットン粉挽きコットン。水車がまわれば、石臼がまわる…。香川県の空の玄関口・高松空港のある香南町には、その昔、たくさんの水車があって、小麦などの穀物が挽かれていました。小麦を挽くと、何になるかご存じですか?そう、讃岐うどんの原料・小麦粉です。おいしい「讃岐うどん」に出会う、新しい旅。製粉のまち香南町で見つけました。

盆栽とは自然をまなぶ第一歩 

 香南町をぐるっと回ると、ため池の多さにちょっと驚きます。大小合わせて171ヶ所。そのため池すべてに、名前が付けられているのもなんともユニークです。町内には、3本の川も流れていて、昔はこの川にかけられた水車がコトコトコットン。小麦などの穀物が挽かれていました。残念ながら、今はもう水車は残されていませんが、現在でも全国の乾麺生産量の60%が香南町で製造され、製粉のまちの名残を残しています。

 「昔は各家庭に石臼があって、子どもは小麦などを挽く手伝いをしていた」と話してくれたのは、今回の「製粉のまちで、しるしるつるつるうどん旅」のスタート地点となる香南歴史民俗郷土館の館長さん。実は、同館では石臼を挽く体験をさせてもらうことになっています。

 その後は、まるでからくり屋敷のような「宮西製麺所」。ここでは「見上げる」がキーワードになりますよ。そして最新の製麺技術を見学できるのは「石丸製麺」。社長さんが案内してくれるそうです。

 石臼→水車→製麺所→最新の製麺技術と、製粉業の歴史とうどんについてみてきました。ここまで約3時間弱。そろそろお腹がすいてきましたね。こうなったら、自分でうどんを作りましょう!「香南アグリーム」での手打ちうどん体験です!

高松市香南歴史民俗郷土館 宮西製麺所 石丸製麺乾麺ミュージアム 香南アグリーム さぬきこどもの国
8時30分 讃岐国分寺跡資料館→9時 讃岐国分寺跡史跡公園・国分寺→9時50分 鬼無盆栽センター →+α 周辺散策

【当コースのお申し込みは】

 ■高松市香南歴史民俗郷土館  087-879-0717 9:00~16:30、休:月曜(祝日の時は翌日)・年末年始

 ※「高松市香南歴史民俗郷土館」は地場産業コラボレーション地域活性化プロジェクトにご協力いただいています。

<<「おすすめコース」トップへ

[前ページへ] 1 >  [次ページへ]

TOP産コラとはおすすめコース産業観光ポイント産業コラボ企画地場産業・伝統的工芸品観光情報リンク
リンクについて利用条件お問い合わせサイトマップ

Copyright(c) 2008 産コラ・ジャーニー プロジェクト All Rights Reserved.